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志太泉 純米吟醸 生もと造り ラヂオ正宗 720ml:H30BY


■商品詳細
※当店店内で商品に掛けてある手書きのスペック表ですw



酒造年度:H30BY
原材料名:米(国産)・米麹(国産米)
アルコール度数:16度

※「H30BY」とは『酒造年度』というお酒特有の年度表記で平成30年7月1日から平成31年6月30日までの一年の間に醸造されたお酒のことを言います


■商品紹介ブログ記事
※以下は当店のブログ記事(2016年9月14日)からの引用・修正です


昨年のことですが、あの志太泉から「生酛(きもと)造りのお酒」が数十年ぶりに復活・復刻したことは地酒ファンの間でも激震が走りましたね…。

そんなお酒が今年も発売されましたicon23
2年目の今年はどうなってますでしょうか♪



【志太泉 純米吟醸 生酛造り 「ラヂオ正宗」】


昨年も同じ事を書きましたが…↓

今の時代、逆に新鮮なこの名前「ラヂオ正宗」だけど、その由来を社長に伺ってみたところ、なんでも…100年以上前の明治とか大正の時代、当時とても革新的で未来的で高価だった「ラジオ」を酒蔵のあった地域(志太郡の瀬戸谷村辺り)で最初に購入したのが志太泉酒造だった。社長それがちょっと嬉しくて〜、名前にラジオを付けたお酒をついつい出しちゃったてへぺろ、な感じみたいです♪

なお、なんで「正宗」かはぜひご自身で調べてみて下さいw
昔超〜人気のあったお酒「正宗」にあやかりたかったとか、正宗の音読み「セイシュウ」が日本酒の別名「清酒」の「セイシュ」に近くて縁起も良さそうだったからとか、んまぁそんな感じみたいですよface17

とにかく、100年以上も前に考案された銘柄を昨年復刻したわけですface02



なお志太泉での生酛(きもと)造りは戦前頃まで行っていたとのことです。なので70年ぶりくらいの生酛造り復活ってことになりますでしょうかicon23

「生酛(きもと)仕込み」って言うのは、日本酒の『伝統的な造り方』の名称で、明治時代の中頃まではこの製法がごく一般的だったんです。それが今では、明治時代に発明された「速醸仕込み」という造り方が大半になっていて、未だに生酛とか山廃(やまはい)の製法で造っている酒蔵はごく一部となっていたりするんです。

なおこの伝統的な製法はね、酒蔵の中に居る、自然の(野生の)乳酸菌を取り入れて造ります。なので時間や手間もかなりかかるわけですが、その代わり、とても野性的で力強いコクや酸味が生まれるわけです。


酒米の王様「山田錦」を精米歩合55%の純米吟醸で、日本酒度は+3、酸度は1.3、使用酵母は静岡酵母HD-101になります。アルコール度数は16度。

静岡酵母特有の吟醸香もあって、冷たく冷やすと生酛造りのお酒とは分からないくらいにスッキリ爽やかです。そしてお燗をつけると生酛らしい酸味とコクが現れてくる、そんな静岡吟醸型の生酛だと言えますicon12


価格は一升瓶(1.8L)が3,240円、四合瓶(720ml)が1,620円。(8%税込、ただし一升瓶はお取り寄せとなります)


今年も早い完売が予想されますのでご興味ある方はお早くゲットをface02



★その他の注目ブログ記事はこちら
→ 2015年7月1日【数十年ぶりの、志太泉の生もとだ!】


■特記事項
・この商品は基本的には一年中販売している通年商品です。
・この商品は品切れになっても1週間前後で再入荷してくるかもです。

内容量 720 ml (グラム)
販売価格

1,650円(税込)

在庫数 残り 3本 です
購入数


【この商品の取り寄せや次回入荷予定等について問い合わせる】
品切れ中でも商品によっては数日で取り寄せ可能かもです


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